都道府県47個・県庁所在地47個を覚える。3つのモードで何度でも繰り返し練習。
満点を狙うなら、都道府県名だけでは足りない。白地図で「どこにあるか」を言い、さらに「何の理由になるか」まで言えるようにする。
まず「山脈が地域を分ける」「平野に都市・農業が集まる」「海流が気候と漁業を変える」と見る。正確な形より、位置関係と理由を優先する図。
場所: 東北地方の中央を南北に走る。
使い道: 日本海側と太平洋側を分ける。冬の雪、夏のやませ、冷害の説明に使う。
場所: 新潟県と関東・東北の境付近。
使い道: 日本海側の豪雪、雪どけ水、新潟の米作りと結びつける。
場所: 日本アルプスの西、北アルプス。
使い道: 急な山地、豪雪、水力発電、黒部川と結びつく。
場所: 日本アルプスの中央、中央アルプス。
使い道: 中部地方の内陸と太平洋側を分ける目印。
場所: 日本アルプスの東、南アルプス。
使い道: 中央高地の気候、山梨・長野の盆地や果樹栽培と結びつける。
場所: 中国地方の中央。
使い道: 瀬戸内海側と日本海側を分ける。瀬戸内の少雨の理由になる。
場所: 四国の中央を東西に走る。
使い道: 瀬戸内側の少雨、高知の多雨・促成栽培と結びつける。
場所: 九州の中央部。
使い道: 九州南部の畜産、火山地形、台風・豪雨災害と合わせて見る。
場所: 北海道西部。
使い道: 札幌、石狩川、北海道の米作りと結びつける。
場所: 北海道東部。
使い道: 広い土地を使った大規模畑作・酪農。
場所: 山形県の日本海側。
使い道: 最上川、雪どけ水、米作り。
場所: 宮城県の太平洋側。
使い道: 米作り、都市、津波・防災の資料問題。
場所: 関東地方中央部。
使い道: 日本最大の平野。東京大都市圏、近郊農業、関東内陸工業地域。
場所: 愛知県・岐阜県。
使い道: 木曽三川、輪中、中京工業地帯。
場所: 山梨県。
使い道: 扇状地、水はけ、日照時間、ぶどう・もも。
場所: 九州北部。
使い道: 筑後川、有明海沿岸、米作り・クリーク。
場所: 長野から新潟へ流れる。
使い道: 日本一長い川。越後平野の米作りと結びつく。
場所: 関東平野を流れる。
使い道: 流域面積日本最大。首都圏の水利用・治水。
場所: 北海道を流れる。
使い道: 石狩平野の農業、札幌周辺の生活。
場所: 濃尾平野を流れる木曽川・長良川・揖斐川。
使い道: 輪中、洪水対策、濃尾平野。
場所: 太平洋側を北上する暖流。
使い道: 温暖な気候、漁場、台風の進路。
場所: 北海道・東北の太平洋沖を南下する寒流。
使い道: 黒潮とぶつかり三陸沖の好漁場を作る。
場所: 日本海側を北上する暖流。
使い道: 冬の日本海側の雪、対馬・日本海側の気候。
場所: 本州・四国・九州に囲まれた内海。
使い道: 少雨、ため池、瀬戸内工業地域、海上交通。
下の例外を覚えておくと得点源になる:
北から南へ順に触っていく。同じ地方の県を一気に覚えるより、北海道→東北→関東→中部→近畿→中国・四国→九州 と 1日1地方ずつ潰すのが定着しやすい。
形を覚えたら、次は 県庁所在地モード をオン。県名と県庁所在地の両方を即答できるようになれば入試レベル。